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売却と税金
物件の購入・所有・売却にあたっては、さまざまな税金がかかってきます。購入時は印紙税・登録免許税・不動産取得税、所有時には固定資産税・都市計画税、そして売却時が譲渡所得税といった具合です。ですが一定の条件を満たしている場合は、印紙税を除いて減額措置が受けられることになっていますので、上手に利用しましょう。

税制を理解していただき、節税対策に。
建物を建築する
際の税金
建物を保有、経営に
かかる税金
資金を借り入れした際の
税金
相続、贈与にかかる税金
・印紙税 ・固定資産税 ・印紙税 ・相続税
・登録免許税 ・都市計画税 ・抵当権設定に伴う登録免許税 ・贈与税
・不動産取得税 ・所得税    
・消費税      
税制の優遇措置
土地の
固定資産税が
更地の場合の
1/6
(1室35u以上)
不動産取得税が
かかりません。

1室あたり40u以上の
場合1室あたり
1,200万円
の控除があります。
所得税が軽減

賃貸経営の場合
◎借入利子
◎減価償却費
◎維持管理費
以上が経費となり
現金収入の所得より
低くなります。
相続税が他の
資産より軽減。

賃貸住宅の相続税は
評価額が現金・株式に
比べ低く、建築資金の
借入が評価額から
控除できるためです
法人のメリットを
有効活用

法人の活用による
所得の分散効果で
所得税や相続税が
更に安くなります。